2013年12月30日
「出し惜しみ」
おはようございます。
今日は午前中、仕事をして午後から
掃除をしようと思っている、
サンキャッチ企画新里です。
最近、寒い日が続いていますが
風邪などひいていませんか?
皆さん、体調管理には十分お気をつけ下さい。
今日は「出し惜しみ」についてお話したいと思います。
これは、僕がメールにて情報を配信しようと思ったきっかけでも
あるのですが、自分が持っている有益な情報は
「先」に発信するという考え方です。
いろんな考え方があるとは思いますが
一昔前までは情報は後出しでした。
お金を払った人にだけ情報を与えるというが
一般社会の常識でした。
それでは今はそれが当てはまるかどうか。
情報化社会となった今、どれくらいの知識と情報が
あるのか分からないような人に仕事を依頼するかと言えば
かなり難しいのではないでしょうか?
昔は弁護士、医者、税理士といった肩書さえあれば
十分、仕事はとれていたと思います。
今は違いますよね。
どんな弁護士?どれだけの実績のある医者?
どのうような考え方の税理士?人柄は?
知識はどれほどか?
情報化社会に伴っていろんな場面で細分化され
仕事を依頼する側にもある程度の知識があるようになりました。
相手の心理からすれば無駄なお金は使いたくない
損をしたくないという思いから、
「質」を見極めようとする「慎重さ」があるのです。
似たような情報を持った人がたくさんいる上に
ネット上でも情報が氾濫しています。
すでに有名であったり大きな実績を上げている
方ならともかくそれらがないにも関わらず
仕事を依頼するのは頼む方にもリスクが伴います。
例えるならば、野球のメジャーリーガーで
大投手のダルビッシュが試合で手の内を見せないと
言うのは理解出来ますよね。
でも、二軍の選手が「試合で手の内を見せない」と言っていたらどうでしょう?
次の試合に出れるかどうか分からない選手は
まず、何が得意でこれくらいプレーが出来るという事を
先に見せる必要があるのではないでしょうか?
僕は今、まさに二軍の選手だと思っています。
僕は経験からそれを感じて、実際、近年、全国的にビジネスの世界で
成功している方々の成功までの過程とやり方などを自分なりに調べたり
時には実際に会いに行って話を聞いてきました。
やはり、皆さん、「先に与える」という感覚をお持ちです。
今、自分が持っている情報をおしみなく出す事によって
自分の実力や知識、有益な情報を持っているという事をしっかりと
伝えています。と同時にふところの深さ、信頼や親近感も同時に得ています。
もちろん、今ある情報(全部の情報を出す必要はない)を出す事により、
自分はもっと成長していかないと
いけないと常に感じているはずです。
当然、成長し続ける事を嫌でも意識し始めます。
情報を集めようとする習慣がつくのです。
いつまでも同じような話、情報の人はいつか飽きられて
しまします。人は自分を成長させてくれる人や場所に魅力を感じ
それには喜んでお金を払います。
ほとんどの方(9割方そうです)が「出し惜しみ」をする中で
大きな成果を出している方は「与えすぎではないか?」と
いうくらいの情報を与え続けています。
情報が氾濫している現在、「与えすぎ」くらいで
ようやく人は喜んで頂けるのです。
また、情報はどんなに与えても自分の元から
なくなる事はありません。
それどころか、何倍にもなって返ってきます。
まずは、周りの人に喜んでもらう。
考えてみると基本中の基本ですね。
実際、僕の「情報」は毎日凄い勢いで
膨れ上がっています。
なぜか?
僕は仕事を依頼してくれた方々へ
おしみなく情報を与え続けてきました。
「新里さん、こんなに教えて大丈夫?」
「しゃべり過ぎじゃない?」と
良く言われます(笑)
人は予想の範囲内の仕事や
サービスを受けても感動したり
口コミをしたりしません。
僕は今まで出した情報の何倍もその方々から
仕事の紹介、情報や知識、人脈を得ています。
しかもその方々との良い関係はずっと続きます。
結果、大きなセミナーのゲストとして
招かれたり、大学での講義、
有名な方に「DVDを一緒に出しませんか?」と声をかけて
頂いたりしています。
それは先に目の前の人を喜ばせてきた結果だと思います。
現在、成功されている多くの方々は
「そんな事まで教えてくれるの?」
それが口コミを呼び、たくさんの支持者を集め、
結果、ビジネスで大成功を収めているようです。
無料でこれだけの情報を与えてくれるのだから
有料になればもっと凄い情報に違いないという効果もあると思います。
(実際、凄い情報だと思います。知識が豊富じゃないと出来ないので)
8割の情報を与えても、向上心の高い方々は
残りの本当に有益な2割の情報欲しさに
おしみなくお金を出すのです。
これからの時代、仕事をする上で
「自分の応援団をいかにつくるか」が
重要になってくると思います。
それならば、自分が最初に応援団になる必要が
あるのではないでしょうか?
それでは皆さん、素敵な年末をお過ごし下さい。
これから僕の持つ有益な情報を
無料で配信していきたいと思います。
名前とメールアドレスのご登録で
無料で配信させて頂きます。
尚、年内ご登録の方に限り
特別なプレゼントをご用意しております。
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Posted by suncatch at 07:31│Comments(0)
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